簿記検定をこれから取りたい人はこれだけは知っとけ!

これから簿記検定を取りたい人はこれだけは読んでおけ!

とりあえず、簿記検定のスケジュールは、次回は141回で2015年の11月15日のようです。

簿記検定の試験の日程


マジでめんどくさいコトを税理士が言い出しました。
簿記検定3級くらいならすぐに取れるから取っといて!!

え?なんでっていう感じじゃないですか?
とりあえず自己紹介ですけど、最近、会社を立ち上げた、米川といます。
実は、今後、会社としてやっていくには、経理をキチンとやっていかないととのことです。

いや、事業に集中したいのに、なんで会社の経理まで勉強せなあかんのじゃ!と思ったんですが、
ただ、このあたりをないがしろにするのも今後の事業としてやっていけないと思ったので、今後は、経理も勉強しようかなと
思い、簿記の勉強を始めました。

なかなか会社経営も難しいものではあるなぁという感じです。

とりあえず、なんで経理と簿記が関係があるのかというと、
ざっくりとまとめると、

就職や転職には簿記検定があるといい……これからのビジネスツールには簿記の知識も営業マンには必要だ……
そんな事をよく聞きますが、簿記とはなんなのでしょうか?
たしかに簿記は勉強しておいて損がない知識です。
しかし、説明するとなると上手く簿記の仕組みを人に言うことができない……
そんな人も多いのではないでしょうか?

簿記とは、会社が借りていたお金を返済したり、備品や商品を購入したり、社員やアルバイトに給料を支払ったりするお金の流れを記録することをいいます。
企業のこうしたお金のやり取りは貸借対照表と損益計算書に記録され、保存しておく義務があります。
簿記の知識とはこの貸借対照表と損益計算書を作成したり、見て理解する知識をいいます。

簿記の知識が分かれば、会社がどういう経営業態なのか知ることができます。
会社の外から見ると儲かっているように見える会社でも借金などで実は大赤字の経営だったり、反対に実は意外に儲けの多い子会社だった。
そんな会社の中身を貸借対照表と損益計算書で知ることができます。

昔は簿記といえば、企業に就職し、経理部に所属したら覚えればいい……
そんな知識や資格として見られていました。
しかし、今では営業マンが取引先やライバルの経営業態を知るツールとして勉強する人が増えています。
ビジネスマンにとって企業情報を知り、理解する事は仕事の幅を広げます。
絶対に勉強しなければならない知識ではありませんが、簿記の勉強をすることはあなたのビジネスチャンスを広げる事ができるかもしれません。

という感じです。
まぁ、ここを勉強しておいてもとりあえず自分のためにもなるし、比較的に取得しやすい資格なので、
取っておいてもいいし、あって損をすることはないので、とることにしました。

とりあえず、僕が取るのは、簿記3級です。
いわゆる比較的簡単なやつです。

基本的な知識だけが必要であって、模擬試験さえキチンと勉強しておけば、
誰でも合格点にいけるらしいですが、

今回、僕が必要なのは、資格ではなく、ノウハウです。
なので、しっかりと頭に入れておく必要があるので、合格は当たりまえですが、
しっかりと実力もつけておくことが重要になるわけです!!

といってもどうやって勉強したらええの?

まず考えたのが勉強方法です。
それで僕は、本を購入して勉強しようと思いました。



Amazonで検索したらかなりの数あったんで、
とりあえず、「日商簿記3級合格これ一冊」っていうのにしました!

「日商簿記3級合格これ一冊」に決めた理由!

単純ですがアマゾンのレビューがめちゃよかったからです(笑)



そして業務の合間、この本で勉強していました。

…でも実際勉強し始めると簿記は難しい、、
僕には不向きだな…と実感するようになりました、、、

本業の片手間に

だけど途中で話が大きく変わり、、。

経理のスタッフを雇うことに、、。
そこで経理のスタッフはすでに簿記検定を持っていたので、
経理についてを勉強してもらい、結局僕は集中して仕事ができることになりました。